デザフェス50の詳細です

すっかり遅くなってしまいました。
デザインフェスタの詳細をお知らせします。

デザインフェスタvol50
場所:B-242
出展名:スズキタカノリ

大まかな場所はこちらから確認できます。
PDFはこちら

(↑これも売り物です)

ビッグサイトの中に入ってデザフェス会場1Fについたら、右側のホール(西2ホール)中ごろ〜奥にBエリアがあります。私のブースはCエリアの近くですね。

やることは主にイラストの展示と販売です。
販売物(予定)は

・A4イラスト+ポストカードのセット
・ポストカードのみのセット

です。

お釣りの関係であまり細々とした売り方ができないので申し訳ないのですが、もし購入希望の方は100円玉・1000円札を用意してお越しいただけるとありがたいです。本当にすいません。。

また、当日は友達のイラスト人イラストレーター・ピエラルビス=サンティくんのイラストも展示販売します。

私とピエラルビスくんはたまたまルーブル美術館で知り合いました。旅行中だったらしく、絵をノートに模写していたら話しかけてきてくれ、意気投合しそれ以降やりとりをしています。ハンブルクの美大に奨学生として通ったり大変優秀な作家です。よろしければ見にきてくださいね。

どうぞよろしく〜

 

 

スムージーでQOLは向上するのか

最近これにはまっています

イノセントスムージー。

ヨーロッパでは駅とかに大きな広告が出てたりしてるので有名な飲み物だと思うのですが、これが2019年になって日本で販売されるようになりました。主に首都圏のセブンイレブンに置いてあるようです。

味がほぼ本物のスムージーで、それをそのままボトルに入れました、みたいな感じの飲みごたえです。スムージーは他にもコンビニなどで安いやつが売ってたりしますが、これは比較にならないくらい味が違います。

マンゴー、いちご、緑のやつ(野菜など草的なやつ)の3種類の味。

とても美味いのでなるべく飲めるうちにたくさん飲んでおこうと思います。

(量に対して高いので売れなくなって撤退しちゃう予感がするんですよね。。)

風邪ひいたときとかに飲むと多分幸せな気持ちになれると思います。

デザインフェスタ Vol 50

2019年11月16/17(土・日)に開催されるデザインフェスタvol50に出展します。場所は東京ビックサイトです。ブース位置は後日お知らせします。

初めてなのであまり段取りとかわかってないのですが、販売というより展示して見てもらうようなブースにしようと考えています。もちろん販売もしようと思います。

どうぞお気軽にお越しください。

Street boy and dog 1 - illustration by Takanori Suzuki(スズキタカノリ)

2019/7/22

こんにちは。最近イラストを描くとき、人物をキャラクターっぽく描いているのですが、個人的にそれが結構気に入っています。

これとか

その展開としてより太い線で描くのも楽しいなーと思ってまして、気軽に落書きとして色々描いております。いっぱい描けるのでたくさん描き溜めてみるのもいいなと思っています。

僕はいろいろタッチを変えたりしてますが、それは特にタッチを固定する必要がないなと思っているからです。タッチはあくまでタッチでしかなく、それよりもどういう内容で展開していくか、みたいな方がどうも興味があるようです。

むしろタッチはどんどん増やしていって、それでも同じもの(という表現であっているかわかりませんが)として統一性を感じられるようなものの方が、見ていて楽しいよなぁと思います。

ちなみにグッズにしましたので、よければどうぞ!

パリのこと

以前パリに一年ほどアパートを借りて住んでいたことがあったのですが、ちょうどその時の写真が出てきました。2014-2015年のことです。ちょっと雑で申し訳ないのですが、目に止まった写真から紹介していこうと思います。

この通りの向かいの三つ目の建物の屋根裏に部屋を借りていました。

 

最寄駅はミケランジュ=モリトールというパリの南西の外れにある駅でした(画像を拡大すると左側で真ん中よりちょっと下のほうに緑色の半円っぽいマークがありますがそこです)

この辺りは高級住宅街なのですが、屋根裏部屋というのは設備が貧弱で安く借りられるんですね。

メトロの路線でいうと9番・10番の駅です。9番線は普通に乗っていけばパリの中心地の方まで乗り換えでいけるような便利な路線でしたが、10番線は片方の路線しか止まらない(さらに西の方まで行きたければ隣のミケランジュ=オートゥイユ駅までいく必要がある)路線でした。でもこちらはサン=ジェルマン大通りの方を通ってる路線なので、なかなか便利なものでした。

ちなみにサン=ジェルマン大通り沿いのOdeon駅の目の前にはRougier et Pléという画材屋があって、よくそこに通ってました。パリで一番気軽に入れる画材屋ではないかと思います。

 

部屋からの眺め。クレーンの奥にはブローニュの森一帯が広がっています。クレーンの奥までちょっと歩くとポルト=ドートゥイユ駅があるのですが(驚くことに徒歩圏内に3駅もあった)、ここにはローランギャロという有名な赤土のテニスコートがあります。全仏オープン(テニスに詳しくないのであってるかわからないのですが)が開かれる場所で、ちょうど僕がここに住んでいた時にも錦織圭選手が試合にきていたみたいです。歓声がたまに部屋までよく聞こえてきて「おいおい暴動か」と思ったものでした。

ずっと奥に見えるビル群はラ・デファンスというパリの隣のビジネス街です。シャンゼリゼ大通りから凱旋門を見た時、凱旋門のアーチの向こうに見えるビルなので、知っている人も多いことでしょう。夜になると赤い飛行機よけの警告灯がやんわり光ってて都会だな〜と思いつつ眺めてました。オフィスの電気は10時には完全に消えてたと思います。

なんだよ汚ったない写真だな、という感じですがキッチンです。むしろこういう写真の方がリアルですよね。歯磨き粉何個あるんだ、という感じです。

 

なんでパリに来ていたか、というと、絵の勉強をしに来ていたわけですね。特に学校に通ってた、というわけではなく、全部独学でした。学校行かなくても世界で最も高い評価を得ている絵画が集まってる美術館に通いつめてれば何かわかるだろう、という感じの意図だったのですが、良い経験をしたと思います。

このノートはルーブルに通いつめて一つ一つ作品を見て書き込んでいったものです。先ほど出てきたRougier et Plé で買ったノートなんですが、結局7〜8冊くらいびっちり書き込んだかと思います。

このノートは日本ではあまり売ってないですね。安くて良いものなのでぜひあったらぜひ手に入れたいと思います。

この続きは後日書こうかなと思います(書かないかもしれません)

そうだ海を見に茅ヶ崎へいこう

先日(2019年6月中旬)の日曜のことですが、ふらっと気まぐれに海を見に行ってきました。ここ数日梅雨で曇りの日が多くなかなか微妙な日が続いたのですが、この日はものすごく晴れており、そして偶然Twitterで海を散歩している動画を見てしまったため、どうも気持ちが出かけたくてそわそわしてしまったためです。

別に海に近いところに住んでいるわけではない(新宿区)のでそんなに気軽に海に行ける訳ではないのですが、たまにはいつもと違った行動をするのも良いだろうと言うことで、かなり気まぐれではありますが出かける準備を早々にして家を出たのでした。その時すでに午後2時半を回っていたと思います。

電車に乗り込みそそくさと移動。目的地は茅ヶ崎です。
ちなみにグリーン車を利用しました。

そして到着。

 

 

着いたのはたぶん4時前だったと思います。
もともと僕は福島の真ん中の出身なので、海は昔から珍しいものでしたのでこの海に着いた時のワクワク感はたまらないですね。

この日は風が強かったですが、真夏日のように日差しが強いのに風のおかげで全然暑くなかったです。海風ってこんなに気持ちがいいのかとなんども思いました。

やっぱり海って綺麗ですね。

僕と同じように海を見にきている人、とりわけ夕暮れを見にきている人が数多くいました。おそらくみんな地元の人なのでしょうね。犬を連れていたり、小学生くらいのお子さんと一緒に小さな水槽をぶら下げて歩いている親子がちらほらいらっしゃいました。

黄色いコンテナ。色がいいのでとりました。

この海では地域の子供たちが集まって何か活動しているようです。この日もワークショップのようなものが開かれており、元気に子供たちがはしゃいでいました。この可愛い木に描かれた絵はプラスチックゴミについて啓発するためのアートのようです。

というような感じでぶらっと海に行ってきた記録でした。だからなんだと言われたらなんでもないのですが、日常こもって仕事したりしているとだんだん生命としての感覚が鈍ってくるのが日に日に感じられて、どうしようもなくなってくるものです。どうしようもなくても生きることはできますが、この膿のような感情はたまに発散させないと描く絵も輝きを失ってくるのではないかと思うのです。実際こうやって出かけた後に起きた変化としては、前より風景をより意識して絵を描きたいな、と思うようになったことです。これはとても良い変化だと思います。

ちなみに今回電車は東海道線のグリーン車を利用しました。これがなかなか快適で、まるで新幹線にいるような感覚で目的地まで行けてしまうのです。大きな窓の静かな空間にゆったり座れて、こうやって絵を描きながら快適に移動できる手段なのですね。料金もそれほど高くないので、快適な時間を買えると思うとかなり満足度の高いお金の使い方だと感じました。

20190402

こんにちは。

最近gifアニメーションを作るようになりました。
飽き性なのでいつまで続くかわかりませんが、こんな感じのものです。

Profile - illustration by Takanori Suzuki(スズキタカノリ)

もぞもぞしていてなかなかかわいいと思います。
こちらはAboutのプロフィールにも入れました。ちなみに私はタバコをすいません。

昨日2019年4月1日は新しい元号が発表されました。「令和」という聞きなれない言葉でしたが、時期に慣れるのかもしれません。
それよりも私は平成初期の生まれなのですが、とうとう元号をまたいでしまったなぁという感想の方が大きいです。

ところで官房長官が元号を発表するシーンをgifにしてみました。

20190401-reiwa-1 - illustration by Takanori Suzuki(スズキタカノリ)

特にオチはないです。どうしてこれを作ったのか自分でもわかりません。

では。

最近の「椅子シリーズ」について / About “Chair Series”

Chair series - illustration by Takanori Suzuki(スズキタカノリ)

最近よくモノクロで椅子が描かれた風景を描いています。オリジナルの椅子を考えて描くこともありますが、だいたいは20世紀の有名な有名な椅子を描いています。それも全て一人がけ用のものを。

きっかけは前に資料用として、ひたすら椅子の写真だけを集めた画集を買ったこと。椅子の大きい写真と、下に小さく椅子のデザイナーと製造年、販売店などが描かれているだけのシンプルな本ですが、500ほど様々な椅子が紹介されていてとにかく見ていて飽きません。

私のここ半年くらいの絵のスタンスとして、なるべく背景を描くようにすることが多いです。空間(空気感?)を描きたいという気持ちがあります。

私の場合、小さい頃におもちゃのフィギュアやレゴブロックで遊ぶのが好きで、その記憶が空間を描きたい、という欲求の源になっている気がします。フィギュアやレゴの小さい人形にとって、例えば家にある積まれた本はビルだったり崖だったり巨大な敵になったりするわけです。そのフィギュアがいる空間を好き勝手に想像するのが好きでした。

それゆえ人間の空間−人間が配置される空間・人間を囲む人間にとってリアルな空間を絵に表していくのが好きなのです。

そんな中で椅子というのは、ちょうど人間ひとりのサイズに合わせて作ってあり、しかもデザイン的にも優れていて、空間の主役として引き立つのに気がつきました。人間を描かなくても人間を感じるもの、それが椅子。椅子には人間の余白があります。

そういうのに惹かれて椅子を描いている、というのが最近のイラストレーションの流れでした。

Chair series - illustration by Takanori Suzuki(スズキタカノリ)

ちなみにサイトにある作品たちはモノクロでデジタルで描かれているのですが、展示などもしていきたいと考えているので、B2の大きいイラストボードにアクリルで写した物も制作しています。

(英訳は後日)

“Fashion illustration FILE 2018”

Fashion illustration file 2018 - Takanori Suzuki スズキタカノリ

玄光社さまより発売中の『ファッションイラストレーション・ファイル2018』に掲載いただきました。134ページ目に載っております。書店でお見かけの際にはぜひよろしくお願いいたします。

アマゾンでも購入できます

また、ウェブ版の「イラストレーション・ファイルWeb」にも掲載されています。こちらもよろしくお願いします。

https://i.fileweb.jp/suzukitakanori/profile/

 

There is my page on “Fashion illustration FILE 2018” published from Genkosha. This book is available in bookstores in Japan, also in Amazon.co.jp.

You can also check my information on “illustration FILE Web” (Web version of the book).

https://i.fileweb.jp/suzukitakanori/profile/

“逢坂” – “Ou Saka”

ousaka-rough - illustration by Takanori Suzuki(スズキタカノリ)

新宿区の東側に牛込と呼ばれる地域がある。結構広い地域で、市ヶ谷〜早稲田〜飯田橋あたりをさす部分なのだが、ここら辺は昔から起伏に富んでいて、名前のついた坂道がいくつもある。

市ヶ谷と飯田橋の間のところに「逢坂」という坂がある。ちょうどアンスティチュ・フランセ(フランス語語学学校)の横にある坂なのだが、これが非常に急で、自転車ではまず登るのは無理だろう。私はよくこの坂を通って地下鉄の駅の方まで向かう。

今回はそこをモチーフに絵を描いている。

ここは神楽坂からも離れているし、店もほとんどないので、まず学校関係者かここら辺に住んでいる人以外は通らないだろう道なのだが、坂道をのぼると最高裁判所長官の旧邸宅なるものがあったり、ずっと昔から取り壊されずに今まで残されてきたお屋敷がひっそりと建っていたりするので、非常に面白いのである。

→(2018.8.31)描きました 

The area in the east of Shinjuku called “Ushigome”, which contains Ichigaya, Waseda and Iidabashi area.  In this area, there are a lot of slope and most of them were given specific name in the old days.

In the between Ichigaya and Iidabash, there is a slope called “Ou Saka”, which is in the next to the French language school ” Institut français Japon – Tokyo”. This slope is very steep, so I think it is hard to climb up by bicycle. I always pass through it to the metro station.

This time, I’m drawing about this slope.

→ (31 August 2018) Finished coloring.

2018.7.2 今日のラフ A sketch of today

Rough - illustration by Takanori Suzuki スズキタカノリ

室内から窓越しに外を見ている風景です。単純化した建物が好きで、描くこと自体が好きだから描いている、というより、惹かれる形を描きたいから描いている気がします。

A view from a room through the window. I like buildings drawn abstractly because I want to draw what I want to draw.

20180701 今日のラフ A sketch in today

Rough - illustration by Takanori Suzuki スズキタカノリ

今日のラフと言いながら先週描いたものですが(笑)歯医者の絵です。先生が患者を見ておりその脇にアシスタントが立っている。ちょっと不気味な感じにしようかなとも思いますが、まだどう仕上げるか決まっていません。

I drew this sketch last week. A dentist examines his patient. The woman beside them is his assistant. I have no idea how I should finish this illustration.

 

 

Hello

こんにちは。スズキタカノリです。

2018年6月17日にポートフォリオサイトをリニューアルしました。

「Illustration」では作品のポートフォリオを、そしてここの「Note」では落書きやスケッチなどのラフな絵とか何かの記録とかを載せていこうかと思います。

ぼちぼち更新していきますのでよろしくお願いします。